⭐全校集会を開催しました⭐5/23(月)

5月23日(月)に、体育館で全学年そろっての全校集会を行いました。

 

コロナ禍での対策としてICTを用いたリモート集会を行っておりましたが、今年度より全職員と全校生徒が協力して感染症対策(体育館移動前の各クラスでの健康チェック、体育館入館時の手指の消毒等)を万全に施し、集合形式での全校集会を行っています。

 

まず、校長先生より『共感力』についてのお話がありました。

「みなさんの自主・自律・自治の思いをみんなで共有しているから、トラブルなく活用出来ているのだと実感しました。自動販売機だけではなく、日常の身の回りの出来事にたくさん触れ、色々な人の思いを考える事ができる藤中生であってほしい」

と言うメッセージを聞いている生徒の表情を見ていると、4月から少しづつ自信のある表情😁に変わってきているのかな?と感じ取ることができました✨

生徒達が学校生活の場で日々実践しているからこそ、共感力が育ち、結果、人間力が育っているのだと感じました❗

今後も共感力を高めて、学校生活に活かし、互いに支え合ってほしいと思います👍

 

また、生徒指導担当の先生から『安心する環境づくり』についてのお話がありました。

「『安心する環境』はみんなの一人一人の行動で作りあげられる。あいさつを自ら進んで気持ちよくしたり、話を聞く時に姿勢を正す意識を持つことが大切である。」

というメッセージをいただきました。

4月からの様子を見て、今の藤中生の課題にも触れており、

 

チャイム着席等の時間を意識すること

↓    ↓

みんなの時間を大切にする行動になる

 

全員で掃除に取り組むこと

↓    ↓

みんなが過ごしてる場所の生活環境を整える事になる

 

この2つの課題を生徒達へ伝えていました❗

 

教室で教科書やワークを使う勉強から学ぶことも大切ですが、集団生活の中で学ぶことも沢山あります💪

藤中生としての✨誇り✨を持ち、素晴らしい人間へと育って欲しいと願います。

頑張れ、藤中生👍👍👍

生徒会専門委員会任命式

生徒会からのメッセージ

生徒指導担当からのメッセージ

 

 

 

令和4年度 第1回研究授業 一次案内

🏤学校教育目標である「新しい時代に相応しい『創意と活力に満ちた社会で活躍できる生徒』の育成」を柱に、大阪府教育委員会が指定する「学力向上推進」モデル校として、昨年度に引き続き、令和4年6月1日(水)に第1回研究公開授業を開催します✨

令和4年度の本校の研究のテーマは✨

自ら学びを考え、自ら行動する、自律的・実践的な学習能力の育成

~ICTツールを活用した最適な学びの選択を通して~

 

本校のめざす生徒像の実現に向け、令和4年度も邁進していきます😄‼

↓↓画像の詳細は下をクリック↓↓

令和4年度ICTを活用した研究授業の案内

『探究的な学習』スタート!5月6日(金)

5月6日(金)の総合の時間を使って、『探究的な学習』のオリエンテーションが行われました。

 

『探究』とは、どのような事を示すのか❓

『探究的な学習』は何故必要なのか❓

 

講義形式ではなく、生徒に考えさせる時間を与えたり、その場で発表させたりと工夫を凝らしたオリエンテーションでした。

 

『探究的な学習』の時間では、

生徒達は、自らが興味を持っている各分野に分かれて活動します。

また、教員は自らの教科に関連した専門性を活かした指導をすべく、それぞれの専門性と共通した分野の生徒を担当します。

そして、クラスの枠組みを取り払った、大学のゼミ🧪の様な形式で取り組む予定です。

生徒自身が興味関心を持つ分野を深く研究し、教科担当制である中学校教育の強みと教員それぞれの独自性と専門性を活かした取組となります✨

 

オリエンテーションで紹介された、歴史的に有名な物理学者であるアルベルト・アインシュタインはこのような名言を残しています。

 

It’s not that I’m so smart,

it’s just that I stay with problems longer.

私は、それほど賢くはありません。

ただ、人より長く一つのことと付き合ってきただけなのです。

 

担当教員のアドバイスのもと、自ら問題を見出し課題を設定するスキルを身につけていきましょう‼

そして、今まで学習してきたすべての知識と経験をフル活用して、設定した課題を解決する『探究』のスキルを身につけていきましょう💪

 

生徒達が近い将来直面する、誰もが経験したことのない未知の問題に対して向き合い解決することができる人材となるよう、しっかり取り組んでくれることでしょう✨

 

探究とは…と、生徒に問う場面

探究のプロセスの説明